CONCEPT

想いが繋がる・絆が動くあの日の思い出が、 いまここで動き出す。

大切な家族との愛おしい瞬間を、写真だけでは届かなかったぬくもりと共に。もっと身近に、もっと未来へ。

✦
STORY
01

PETCTIVEが生まれた理由

大切なペットを失った人の力になりたい。それが一番初めの想いです。

ずっと一緒に生活してきた大切なペットを失ったときの感情は、何か大切なモノを失った感覚。取り戻したくても、もう取り戻せない。本当に居なくなってしまったという喪失感。その喪失感は、家族を失った悲しみと共通する部分が本当にあります。そんな悲しみに少しでも寄り添うことが出来たならば、どんなに素晴らしいことか。その気持ちが、PETCTIVE(ペクティブ)発足の原点となりました。

02

たどり着いた答え

どうすれば、皆さんの気持ちを少しでも慰めることができるのか。そんなことを考えていたところ、ペットメモリアルというコンセプトがあることを私は知りました。

しかし、既存のサービスの後を追うだけでは、より強くペットの存在を感じてもらうことはできないと考えました。そこで、懸命に考えた末にたどり着いた答えが、もう虹の橋を渡ってしまったあの子が再び生き返ったように動きだしたら、すこしは喜んでもらえるのではないか。というものでした。そして導き出したのが、AR技術の導入と最新のAIに、元より存在する「うちの子グッズ」を掛け合わせるということでした。それを、コンセプトという形にしたのが、「想いが繋がる、絆が動く」という言葉です。

03

過去のために、そして未来のために、現在(いま)が要る

しかし、サイトを作っていくうちに、今いる子もふくめ、架空のキャラクターなどを動かしても面白いと思うようになりました。悲しみに寄り添うこと、そして、今いる子をずっと大切にすること。生命あるものには、いつか必ずその時が来ます。しかし、一緒に過ごした思い出までは絶対に無くなりません。過去のあの子をずっと大切にするために、そして、いつか必ず訪れてしまう時に、そっと寄り添うためにも。現在を全力で愛おしむ。それこそが一番必要なことではないのか。

だとすれば、どうすれば、より多くの人に使っていただけるのか。ペットメモリアルしかPETCTIVEではできないのか。そんな悩みがありました。そこで考えたのが、コースを分けるということでした。ペットメモリアルとして、私共を使っていただくときは、デザインコースを主とする。そして、架空のキャラクターや、ペットをイラスト化して、自由な動きを付けるときはクリエイトコースをと。

04

AR動画上でのアバターという役割

また、AR動画のコースではアバター作成というものがあります。そちらをお選びいただくと、思い出の中のペットに言葉を話させることができます。当然本当に話すわけではありません。ですが、自分の気持ちの投影として言葉を発してもらうと、不思議と心に響くものがあると私は思っています。

05

これから、皆様と

その様にして、ペットへの想いを繋げる一助としてだけではなく、幅広く皆様に使っていただければと、今は考えています。そのため、商品も、いろいろな人が楽しめるようにバラエティに富んだものを用意していきたいと考えています。まだ産声を上げたばかりのPETCTIVEですが、皆様と共に成長していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

EXPERIENCE

かざした瞬間、世界が変わる。 スマホをかざして出会う、新しい体験。

アクリルスタンドにスマホをかざすと、ペットのAR動画が浮かび上がる様子
スマホをかざすと、止まっていたあの子が動き出します。

お気に入りの写真で作ったアクリルスタンドやグッズ。そこにスマートフォンをかざすと——まるで魔法みたいに、活き活きとあの子がまた動き出します。

AR技術が届けるのは、いつでもあの瞬間にタイムスリップできるような、あたたかい時間。今の一瞬をいとおしむ気持ちと、「会いたい」と思ったときにいつでも会えるという、穏やかな安心感。

会いたくなったその時に、あの子をもう一度、あなたのそばへ。そのぬくもりごと、そっとお届けします。

PROMISE

テクノロジーで、 思い出を未来へ動かす。

変わらない深い愛と、未来をひらく技術。
一緒に過ごす今も、これから歩んでいく未来も。

PETCTIVEは、あなたと大切な家族の絆を、 ずっと、あたたかく繋ぎ続けます。

想いが繋がる、絆が動く。